海人ブログ|伊豆大島 ダイビング 民宿

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深まる秋

11月も半ばとなりました。

もう年賀状が売り出されてて、今年もそろそろなんて思うと、いやぁ早いですね。

 

秋の空とか、ススキとかの写真が普通はあるものなんでしょうけど、

食いしん坊の海人ブログは、食い気オンリーで失礼いたします!(^^)!

 

季節の便りもたくさん届くこの頃ですが、秋の恵みもうれしいです。

栗を頂いたので、やっぱり栗ご飯♪

毎年包丁で栗を剝いていましたが、今年は栗ばさみ(っていうんですかね?)が大活躍です!

今までは何だったんだろうというくらいあっさり剝けます。

いやあ、道具ですね。

 

 

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こちらは吊るし柿♪

写真はこれだけですが、ほんとはもっとたくさんあります。

 

 

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そして、広げた新聞紙よりも長い、缶ビールよりも太い立派な自然薯(じねんじょ)です。

ここまで大きく太くなるのは、5,6年かかるということです。

 

このクリもカキも芋も採ってきてくれたのは、

薩摩から大島に来て、早8年が経つ友だちです。

バツ2であります。

焼酎は芋しか飲まないこだわりの男でもあります。

 

最近、今一つ、公私ともについていない彼。

でも大丈夫、きっといいことあるよ!

・・・いや、なかなかないかもしれない(笑)

今日はキミの33歳の誕生日!

一緒に騒ごうね(^^)/

 

 

 

2015.11.10

昭和90年10月10日

秋真っ盛りですね(^^)

冷房も暖房もいらなくて、空は高くて、食べるものは美味しくて、もう最高です。

秋口の伊豆大島もなかなか素敵です。

 

10月10日といえば、元体育の日、東京オリンピックの開会式でしたよね。

晴れの特異日ということでしたが、今日は予報どうり午後から雨。

第2月曜日に打って変られて、祝日のありがたみがなくなって、お天気の神様もへそを曲げたでしょうか?

 

昭和10年10月10日生まれのうちのお母さん、今日で80歳を迎えます。

昭和から平成に代わってからは、自分の齢がぴんと来ないようですが、昭和だったら90年ってことですね。

まだまだ現役バリバリです。

自分でやれる仕事は自分でしないと気が済まなくて、

いやお母さん、もう少し周りに任せたっていいじゃんって思うことも時々ありますが、

それくらいだからこそずっと仕事を続けられるのでしょうね。

 

お母さんの料理が食べたくって、宿に通っていただいている常連さんもたくさんいらっしゃいます。

これからもよろしくお願いしますよ(^^)

 

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こちらのチビたちはようやく8か月の、向かって左がカブキ、右がモモコです。

兄弟でもずいぶん体格が違います。

ヤンチャな盛りで、こんなガラス越しでないとおとなしく写真を撮らせてくれません。

残念ながら、シマコお母さんは車にひかれて逝ってしまったんですが、

生まれてすぐに逝ってしまった、この子らの兄弟たちとお空で駆けていることと思います。

 

runba

 

そしてこいつはこの9月から働き始めたルンバ君です。

「もうそこはやったでしょ」とか「それよりこっちをやりなさいよ」

と突っ込まれても文句も言わずにがんばる、なかなかケナゲなカワイイやつです。

 

 

2015.10.10

「青春に海と祭りはつきものだ!」

少し夏の暑さが恋しい気すらする、最近の陽気です。 まだお彼岸前なんですけどね。

皆様は体調崩されていませんか?

 

 

今年も大島海洋国際高校の文化祭、海国祭の季節がやってきました。

今年のメインテーマは、

「青春に海と祭りはつきものだ!」

 

前身の大島南高校から海国高となって、10年目の記念なのだそうです。

校歌を作ったサンプラザ中野君も来るという噂もあります。

PTAの皆さんが明日から宿泊予定なのですが、

チリの地震からの津波注意報で、本日の大島便は全便欠航となりました。

今晩の船も少し心配しましたが、予定どおりの就航ということで、

保護者の皆さんも一安心ですね。

 

お彼岸といえば、おはぎ!

おはぎ

周りはキナコですが、なんともち米の芯にアンコが包まれているんです。

春秋にアサミのお母さんが作ってくれるスペシャルなおはぎなのです(^^)

 

大島一周道路沿いの間伏で、毎年梅雨時から咲いているアジサイがこの季節まで元気なんです!

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季節はお彼岸を迎えるころなのにスゴイですよね。
去年は気が付かなかったんだけど、咲いてたかなあ?

これもある意味、ど根性ですよね!

 

 

 

 

 

 

2015.9.18

8月31日といえば・・・

夏休み、終わっちゃいますね。

かつて夏が終わってしまう悲しさと、宿題が終わらない悲しさとに悶絶する子供時代を過ごしたアサミ兄ですこんにちは。

せめて月に1回くらいはブログを更新しようと、毎月末にようやくアップしてる今もそれほど変わってないですね(^^;

皆さんは素敵な夏を過ごされましたか?

 

先週の台風からめっきり涼しくなりましたが、今年の夏はいやぁ暑かった(+_+)

東京も大変だったようですね。

35度以上の猛暑日が続いて、140年前の観測開始以来初めてのことだとか・・・

ここ伊豆大島でも、そこまでではないですが、

何年か前までは、お客さんに30度を超える日はひと夏に何日もないですよ、何て話してたのがウソみたいです。

 

それにしても、あっという間に2020年になるでしょうが、東京オリンピックできるんですかね?

国立競技場やロゴ問題などはまあ些事としても、この暑さ大丈夫なんでしょうか?

競技する側はもちろんですけど、観る方だって大変ですよね。

 

それはそうと、毎年夏の終わりの恒例行事となりましたね。

第5回 アートアイランズTOKYO・国際現代美術展2015」

今年も始まりました。

http://www.art-islands-tokyo.com/

 

ぜひ会場まで足をお運びください(^^)/

 

 

 

 

 

2015.8.31

妄想ニホン料理

暑中お見舞い申し上げます。

7月半ばまで、さっぱり太陽の顔が見れない梅雨空が続きましたが、明けた途端、とんでもなく暑い日が続くこの頃です。

皆さん、へばってないですか?

 

続くといえば、テレビネタが続きます。

先日、NHKでやってた番組、「妄想ニホン料理」ご覧になりました?

mousou

 

 

海外の料理人に、まだ見たことのない日本の料理をキーワードだけで妄想して作ってもらうというこの番組で、

 

「とにかく臭い」「酒がすすむ」「秘伝のたれを使って作る」の三つのキーワードだけで、

「クサヤ」料理をつくってもらいました。

いやあ、日本人でさえ、知る人ぞ知るこのクサヤ!

その臭さは、知らない人にとっては罰ゲーム並みに大変ですが、皆さんはご存知でしたか?

 

海外で紹介するための映像を撮るロケがあり、その映像を持って海外で料理を作ってもらい、

それをスタジオで披露するというなかなかの手間をかけた番組です。

そのロケ隊が当「海人」を利用していただいたのが春先のことです。

ちょうど「椿まつり」の時期で、ご披露したアンコさんの中にはうちの女房殿も出させていただきました。

 

フランスとカンボジアの料理人たちの創る「クサヤ料理」はそれぞれ独特の「へぇ~」といったものでした。

そしてやっぱり本物の「クサヤ」にはビックリ(スタジオのゲストさん達も)してたようでした(笑)

 

おまけの一枚は、お隣新島のゆるきゃら「クサヤーマン」

うーん(゜-゜)なんなんでしょ?

kusayaman

 

 

 

2015.7.30

昭和顔

「天皇の料理番」見てました?

昨日の最終回はちょっとアレだったですけど、3か月で終わるのが残念なドラマでしたね。

まっとうに、一生懸命に、生きることの大切さなんてことを感じました。

とくぞうも可愛げがあって素敵でしたが、なんといっても、とし子さん!

前回の亡くなる場面や、その前の大震災あとの再会シーンはもう大号泣(;_;)

もっと売れてる女優さんもいるでしょうが、あのはかなげな雰囲気や、秘めた芯の強さなどは、

昭和顔の黒木華さんだからこそですよね。

 

 

 

そしてこちらは、伊豆大島のアンコさん。

昭和の頃のアンコさんの衣装を着こんで復刻版として、お土産に売り出されました。

モデルは昨年のミス椿の女王で準ミスとなった島津絵梨花さん。

彼女は目鼻立ちもくっきりとしたいまどきの女の子ですが、雰囲気出てますよね♡

東海汽船のお土産屋さんで、5枚セットで絶賛販売中です(^^)/

 

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2015.7.13

半夏生

梅雨真っ盛りで、まとまった雨の日が続きます。

昨日7月2日は暦で「半夏生(はんげしょう)」でした。

「この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。」のだそうです。(wikipedia)

地方によっていろいろな風習があるそうで、讃岐ではうどんを食べる日でもあるそうです。

ニュースを見て知ったのですが、「ハンゲショウ」という名の草もあるんですってね。

 

さて、7月に入り、そろそろ夏の予定を立てる人も多いと思いますが、

7月18日の海の日にすごいことを計画している人たちがいます。

その名も「Moku Nui 相模湾横断アウトリガーカヌーレース」!

江ノ島から伊豆大島の天然の良港、波浮の港まで片道の漕行距離70キロ、往復140キロを6人乗りのカヌーで漕いで渡ります。

http://paddleformotherearth.com/mokunui.html

 

いやあ、なかなかに壮大なレースです。
6人乗りのカヌーを20人のメンバーで交代しながら片道70キロを漕ぐのだそうです!

そのうち6名以上は女性も含まれ、そんな屈強な人たちが3チーム参戦するということです。

 

今年がその1回目ということですが、やっぱりお天気次第ですよね。

台風発生で来週後半あたりは荒れた海になるようですが、当日は何とかいいコンディションで頑張ってもらいたいですね(^^)/

 

 

 

 

2015.7.3

梅雨入り

今週に入って関東地方でも梅雨入り宣言がでました。

今日あたり九州ではかなり強く降っているようです。

皆さんの地域では大事ないでしょうか?

 

雨が上がれば、なるべく近所を散歩するようにしています.

なにぶん、腹が出るばっかりなので(^^;

(そして伊豆大島にはライザップは無いので)(笑)

桜、ツツジの季節が過ぎて、今は大島の色々なところでアジサイが楽しめます。

以前にもご紹介した、歌碑を建てた「文学の散歩道」のうち、筆島あたりに「椿ロード」がありますが、

ここでもやっぱり今はアジサイです。

 

こちらは、海に面したアジサイ群です。

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咲いている場所で微妙に色が違うのですが、

花の開いた時期によって、段々と色を変えていくさまも素敵ですよね。

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2015.6.11

鳴かぬなら・・・

突然ですが、皆さんは、ホトトギスの鳴き声って知っていますか?

「ホー・ホケキョ」って思ってる人が多いんじゃないでしょうか?

それはウグイスですって(^^)

 

実は僕自身、大島に来るまで、いや、それからしばらく後までそう思い込んでいました。

正解は、「キョキョッ、キョキョキョキョキョッ」って分かりますかね?

字に書くとうまく伝わるか自信がないのですが、「東京特許許可局」とかもいいますね。

サカナくんの「ギョギョギョッ」も近いかも? いや違うか(笑)

 

そのホトトギスですが、今時分、うるさいくらいに鳴いています。

結構なボリュームなんですが、それが夜中までなんです。

 

一句、詠んでみました。

鳴かぬなら  って鳴きっぱなしじゃん  ホトトギス  (字余り)

 

戦国の世のホトトギスは、鳴かされてみたり、殺されてみたり、なかなか大変ですが、

ここ今時分の伊豆大島では、風情もあったもんじゃないよくらいの元気の良さです。

 

で、このブログを書こうとググってみたら、どうも色々と勘違いしてることに気づきました。

春におとなしく鳴くのは、ウグイスであって、ホトトギスは初夏に来る渡り鳥で、

特にオスはけたたましいほどに鳴く習性があるとのことです。

「血を吐くまで鳴く」とまでいわれるその激情的なさえずりは、縄張り争いや、メスをめぐってのものだそうです。

 

勘違いといえば、ウグイスもこんな鳥ですけど、ご存知でしたか?

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ウグイス色のイメージから、メジロとよく間違われるとのことです。

mejiro

 

もう少しすれば、梅雨の季節ですが、それが過ぎれば蝉も鳴き出しますね。

山も海も四季折々の伊豆大島って、やっぱり素敵です。

 

 

 

 

 

 

2015.5.28

昭和の日の波浮の朝市

いい季節になってきましたね。

ゴールデンウイークも始まりました。

昭和の日である昨日4月29日に、波浮港で朝市、やりました。

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サバはビニール袋に詰め放題で500円でした。

その他にも、ムツが1匹50円とか、サザエがキロで110円とか!

 

で、昨夜はサバの味噌煮、今晩はサバのを頂きました(^^)/

当日10時からの販売に向けて、15分前に漁協に行ったんですけど、大島で見られないほどの行列にビックリ!

そして、それがものの30分もしないうちに、ほぼ売りつくされたパワーにもビックリ!!

 

明治から昭和初期の昔、波浮港は東京に運ぶ船荷が海が荒れたとき、風待ち港として、栄えたものだったそうです。

当時の写真を見ると、数珠つなぎに船が係留されていて、それはもうすごかったらしいです。

その頃の波浮は、旅館も料亭も遊郭もあって、相当にぎやかだったらしいです。

人口当たりのタバコ屋が、当時の日本で一番あったとも聞いています。

 

habu shouwa

 

 

そんな昭和の頃を思い出させてくれるくらいの賑わいでした。

これからも、定期的に朝市開かれるそうです。

次の朝市では、ぜひぜひ、掘り出ものをゲットしてください(^^)

 

 

 

 

2015.4.30
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