ダイビングブログ|伊豆大島 ダイビング 民宿

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ちっちゃい クマドリカエルアンコウ

2月 16日(土)

 

リピーターさん来島です。

 

港でお迎えして

 

海へ向かいます。。

 

 

マクロが撮りたい。。

 

そして、西風有りなので

 

伊豆大島北東に有る

 

秋の浜に3ダイブです。。

 

 

天気 くもり 気温 9度 水温17℃ 透明度15m

 

1本目はなぜか、カメラがご機嫌ななめ、、、

 

なので画像はご容赦ください。。

 

(2本目からはカメラ復活しました。)

 

エントリーして中層にはアオリイカ、

 

沖へ進み、深場ではクダゴンベ、(先日、撮った画像です)

 

 

マツカサウオ、

 

浅場へ戻りつつ

 

スジハナダイ、

 

フタイロハナゴイ、

 

アカホシカクレエビ、

 

段落ちではカンムリベラ、

 

そして、エキジット。

 

 

 

ランチは元町、栄楽のモヤシソバで暖まり

 

 

 

2本目も秋の浜

 

右エリアへ潜ります。

 

岩の壁には

 

ニシキウミウシ幼体、

 

 

砂地にはワニゴチ、

 

 

何か言いたそうな顔してますよね(笑)

 

オトメハゼのペア、

 

トサカにはオキゴンベyg、

 

 

フリエリイボウミウシ、

 

浅場へ戻りつつ

 

タテジマキンチャクダイyg、

 

 

幼魚時代は年輪のような模様なのです。。

 

エキジットです。。

 

 

 

休憩はコインシャワーで温水シャワー、

 

そしてドライスーツを着たまま入れる

 

ジャグジーがありますので

 

かなり暖かいです。。

 

 

3本目は左エリアへ

 

段下には

 

クマドリカエルアンコウ!!

 

 

かなり小さいです。。

 

僕の人差し指も一緒に写しましたが

 

 

大きさを比べてみてください。

 

お客さんも可愛い。。。と大喜び!!

 

後輩イントラのOクンに情報いただきました。

 

ありがとうございます。。

 

砂地に向かうと

 

マダコです、

 

 

食べた貝ガラの真ん中に穴が開いていて

 

そこから眼を出して周囲の様子を伺っています。。

 

岩にはミノカサゴ幼魚、

 

 

段上のサンゴの穴から

 

トウシマコケギンポ、

 

 

そしてエキジットです。。

 

 

帰り際に

 

くるみやさんの温泉に立ち寄り

 

海人へ向かいます。

 

 

 

2月 17日(日)

 

南西のポイント、トウシキに潜ります。

 

風向きは弱い北東ですが、

 

お向かいの島、

 

新島周辺の海が西風が強く海上もうねりがある様子。

 

なので南西にあるトウシキもうねりがあります。。

 

 

天気 くもり 気温9℃ 水温18℃ 透明度15m

 

 

エントリーするとイサキが多いですね。

 

 

カラス根の壁にはオオアカヒトデ、

 

 

カメとも遭遇です。。

 

そしてエキジット。。

 

 

2本目は

 

クマドリカエルアンコウをもう一度撮りたい。

 

との事で秋の浜に向かいます。

 

お目当てのクマドリを撮影して

 

 

右へ流していくと

 

イソギンチャクには

 

ミツボシクロスズメ&クマノミ、

 

 

ウスバハギが群れていました。。

 

 

更に沖へ進み

 

スミゾメミノウミウシ、

 

 

ハナオトメウミウシ、

 

 

キイロウミウシ、

 

 

をみてから

 

エキジットです。。

 

2019.2.17

地形ポイント ケイカイ~トウシキ~野田浜へ

2019 2月 10日(日)

 

今日のお客さんは大島は4回目。

 

今までは秋の浜に潜る事が多かったので

 

他の地形ポイントをリクエスト。。

 

風向きは北東だったので西側のポイントに潜ります。

 

 

 

まずはケイカイへ

 

天気 くもり 気温9度 水温17、4℃ 透明度15m

 

このポイントは海へ流れた溶岩が

 

ゴジラの背中のように細く長く続いています。。

 

エントリーすると水面近くにはメジナが群れています。

 

 

壁にはフリエリイボウミウシ、

 

 

そしてイサキの群れ

 

 

イサキを撮るお客さん。。

 

 

水底にはホウライヒメジが集会しています。

 

 

アオブダイの姿も、、

 

 

 

そして大島南部へ移動。。

 

うどんあさみの鴨鍋焼きうどんで暖まり

 

休憩もそこそこに

 

 

トウシキへ

 

水温18,2℃ 透明度13m

 

 

このポイントは山の山脈のように

 

一つ一つの根が大きく

 

ダイナミックな地形が楽しめます。。

 

 

ロープエンドから壁沿いに進みます。。

 

スミツキベラ、

 

カンムリベラ幼魚、

 

 

クリアクーナーシュリンプ、

 

 

更に沖へ進むと

 

やや小ぶりなカメが海草を食べていました。。

 

 

カメとお客さん、

 

 

カラス根の壁にはオオアカヒトデ、

 

イセエビ、

 

 

イサキ、タカベも群れています。

 

なんと

 

モンガラカワハギ成魚とも遭遇です。。

 

ナンョウカイワリ、

 

 

ミナミゴンベ、

 

 

ムカデミノウミウシ、

 

 

 

そして

 

3本目は野田浜へ

 

水温17、8℃ 透明度12m

 

ビーチエントリーでお手軽にアーチが楽しめるポイントです。。

 

1600過ぎなので水中は暗いかな、、と思ったのですが、

 

意外にもまだまだ明るい海でした。。

 

アーチへ向かいます。

 

 

連休で大勢ダイバーが潜ったのでしょう。

 

サカナは少なめです。。

 

ハリセンボンがいます。。

 

アーチから砂地はやや流れがあり

 

ドリフトで流れに乗ります。。

 

小アーチへ

 

 

戻りながら

 

穴をのぞくと

 

キンセンイシモチ、

 

 

上部の壁には

 

スミゾメミノウミウシ、

 

 

サクラミノウミウシ、

 

 

そして

 

くるみやさんの温泉であたたまり

 

海人へ向かいます。。

 

 

2月 11日(月) 建国記念の日

 

朝食前に潜ります。。

 

トーシキへ

 

右エリア、

 

柱状節理に向かいます。。

 

 

上部の壁には

 

ウスアカイソギンチャクの群生、

 

 

サガミリュウグウウミウシ、

 

 

キイロウミウシ、

 

 

そして

 

エキジットです。。。

 

 

2019.2.12

クロヘリメジロザメでした!!

こんにちは

 

海人、浅見です。

 

今日は潜ったわけでないのですが、

 

先日、トーシキで遭遇したサメについて

 

です。

 

ガイド仲間から教えてもらったのですが、

 

あのサメの名は

 

 

クロヘリメジロザメ

 

 

 

といいます。

 

えっ

 

メジロザメ??

 

ちょっとやばいサメじゃないですか。

 

食われなくて良かった~~!!

 

と、いうのは半分?ジョークです。

 

あの日は

 

サメ特有の

 

ゆっくり円を描く泳ぎ方をしていましたが、

 

周囲にいた他のサカナ達も

 

緊張はしていなかったので

 

特に問題はなかったかもですね。

 

それでも

 

次回、

 

遭遇する時があったら

 

気をつけます。

 

 

準絶滅危惧種でもあり

 

貴重な出会いでした。

 

2019.1.17

 成人式は サメ祭り!!!

こんにちは

 

海人、浅見です。

 

 

今日は成人式を迎える人も多いと思います。

 

新しく成人になった諸君、

 

おめでとうございます。

 

 

これから、

 

様々な経験をして

 

人生を

 

楽しんでください。。

 

 

 

さて、

 

今日はトーシキにキャンプをしているお客さんのガイドです。。

 

お迎えに行くと

 

長野県から来られたとか、、

 

山の多いところから伊豆大島へようこそです。

 

 

まずはトーシキに潜ります。

 

天気 晴れ 水温 19,8℃ 南部の海は暖かい! 透明度15m

 

エントリーすると

 

ゴロタにミノカサゴ幼魚です。。

 

 

ロープエンドから左へ進みます。

 

ふとしたはずみで

 

奥歯の銀歯が

 

とれてしましました~~。(爆~~)

 

とりあえず指で確保しながら

 

 

ふと

 

上を見上げると

 

サメ出現です!!!

 

 

なんと15匹は確認出来ました~~~!!!

 

 

迫力満点!!!!!

 

流石に興奮しました。。。

 

 

ガイドに集中出来ない(笑)

 

カメも出ましたが、

 

ありがたみが薄くなってしまいます。。

 

 

サメの右下にカメが写っています。。

 

なんとか?カラス根をまわり

 

エキジットです。。

 

凄いダイビングでした。。

 

 

 

あさみでうどんを食べて暖まり

 

 

ガラッと気分を変えて

 

秋の浜に向かいます。。

 

水温 18,4℃ 透明度18m

 

右エリアへ進みます。

 

中層に

 

浮遊系の

 

サルパが漂っています。。

 

 

クラゲも

 

 

肉眼では解らなかったですが、

 

PCで写真をみると

 

アジの稚魚でしょうか??

 

クラゲの左上にて行動を共にしています。

 

 

砂地エリアでは

 

コロダイ、

 

 

イナダ、

 

 

オトメハゼ、

 

 

スイートジェリーミドリガイ、

 

 

シマウミスズメ、

 

 

イサキの群れ、

 

 

タカベ玉も通りすぎていきます。

 

アカホシカクレエビ、

 

段落ちでは

 

カンムリベラ、

 

 

そして

 

エキジットです。。

 

2019.1.14

リピーターさんと秋の浜へ

2019年 1月 12日(土)

 

こんにちは

 

海人、浅見です。

 

今日はりぴーたーご夫妻が潜り初めとして来島してくれました。

 

当初の予想よりも北東の風が弱くなったので

 

秋の浜に2ダイブです。。

 

 

天気 晴れ

 

水温17,8~17,6℃ 先日は16℃台の時もありましたが、若干の回復です。。

 

透明度、明るい海です。

 

20mは見えたでしょうか。

 

エントリーしてから

 

まずは沖へむかいます。。

 

セナキルリスズメ、

 

ソメワケヤッコ、等を見ていると

 

急に

 

付近のサカナ達がざわつきました。。

 

これは大物接近???

 

と見渡すと

 

マグロです!!

 

銀色のドラム缶サイズが駆け抜けていきました!!

 

 

 

更に沖へ進み

 

丁度良いサイズのクダゴンベ、

 

 

そこから浅場へ

 

Uターン

 

 

フタイロハナゴイ、クロフチススキベラ、

 

等を見ながらエキジットです。。

 

 

 

元町、永楽のもやしソバであったまり

 

 

 

2本目は右エリアへ

 

テーブルサンゴには

 

フタスジリュウキュウスズメダイ、

 

ヒラメや

 

 

砂地では

 

ホシテンス、

 

 

フタスジタマガシラ、

 

 

そして

 

リピーターさんに呼ばれて

 

水面を見上げると

 

カメです!!

 

 

呼吸をしに水面に上がっていったようです。。

 

秋の浜でカメ遭遇は珍しいんですよ!!

 

 

そして

 

キイロウミウシを見ながら

 

ヒメクサアジに遭遇!!

 

これまた深海のサカナ

 

アカマンボウ目で通常175m~220mの大陸棚にいる

 

世界でも非常に稀な魚なんです。。

 

 

だんだんと水深を上げていくと

 

旧インターネットウミウシ、

 

 

今の名はオキナワヒオドシウミウシ、

 

岩の奥にはタテジマキンチャクダイ、(先日撮りました)

 

 

水面の波のうねりをバックにイワシの群れ、

 

 

ハシゴ付近のカミソリウオをみて

 

エキジットです。。

 

 

2019.1.13

秋の浜へ

こんにちは

 

海人、浅見です。

 

今日は風もなくおだやかで良い天気

 

山周りにて海へ向かう途中で一枚。

 

 

今年になって秋の浜は潜っていなかったので

 

潜ってきました。

 

天気 晴れ 水温19℃ 透明度20m

 

年末年始はダイバーで賑わっていたときいています。

 

今日は皆さん帰ったのでしょう。

 

午前中にもかかわらず車も数台しか停まっていないです。。

 

海中に入ると明るい海です。

 

そして、生物が多くてカラフルです。。

 

ただ生物にカメラをむけると皆、ソッポを向いてしまいます。

 

大勢のダイバーのフラッシュを浴びてストレスを受けているのでしょうか。

 

人の事はさておき自分も写真を撮っているのですが、、、

 

そんあ訳ではありますが、

 

見られた生物を紹介します。

 

セナキルリスズメ、

 

 

名前の通り背中が黄色いスズメダイです。

 

深場へ行くとアヤメカサゴ、

 

 

 

水深30m前後にはクダゴンベ、

 

 

正月っぽく紅白の格子模様のゴンベですね。

 

浅場へ向かいながら

 

アマミスズメダイyg、

 

 

ハナミノカサゴyg、

 

 

幼魚時代はヒラヒラのドレスのようです。

 

アカシマシラヒゲエビを撮ろうとしたら

 

フタイロハナゴイも入ってきました。

 

 

岩の亀裂をのぞくとタテジマキンチャクダイの幼魚、

 

 

段落ちではツユベラ、

 

キイロウミウシ、

 

 

水面を見上げると太陽の光が綺麗です。。

 

 

イワシも群れています。

 

 

ハシゴ横にはカミソリウオ、

 

 

そしてエキジットです。。

 

2019.1.3

旧友からの電話で、、

昨夜はかなり南西の風が吹いていました。

 

朝、目覚めると何もなかったかのように風が止んでいて静かな一日です。

 

 

洗濯ものを干したりシャワーを浴びたり

 

ゆっくり過ごしていたら

 

 

1本の電話が鳴りました。。

 

電話のディスプレイを見ると

 

以前、勤務していた

 

東京のダイビングショップのインストラクターFちゃん。

 

彼とは同期のインストラクター、

 

お店の入店も同じで何かと気が合います。

 

 

スマホから聞こえる声は

 

浅見さん、トーシキの状態はどう?潜れる?

 

え、今は風もないし潜れるよ!

 

じゃあガイドしてよ!!

 

な~んてね。

 

 

少し???と思いましたが

 

正月早々、これも面白い出来事と思い

 

OK!!

 

そこから身支度をして

 

待ち合わせのトーシキキャンプ場へ

 

再会した彼はひょうひょうという表現がぴったりのいつものFちゃん。

 

お客さんを数名つれて伊豆大島に年末年始のツアーに来ています。

 

 

早速、トーシキに向かいダイビングです。

 

天気 くもり~晴れ 水温19,4℃ 透明度20~15m

 

 

ブリーフィングして潜ります。

 

ロープエンドにはオヤビッチャが多数います。

 

大岩にはミツボシクロスズメ、

 

イソギンチャクモエビ、カザリイソギンチャクエビ、

 

更に進むと

 

カメです。。

 

 

今日は遠くから発見できたので結構、接近できました。。

 

 

 

カラス根の水路にはフリエリイボウミウシ、

 

 

水路から浅場へ水深を上げて

 

浅場上空から今、通ってきた水路を横切ります。

 

中性浮力で中層から見下ろすと

 

山脈を飛んでいるようにとても気持ちが良いです。。

 

イサキ、メジナの群れを見ながら広い視野で楽しみます。。

 

中層を維持して戻りながら

 

イセエビ、サキシマミノウミウシ、

 

安全停止しながらロープ付近まで戻り

 

そのままロープに添ってエキジットです。。

 

同行したお客さんも

 

ここ良い!!

 

と喜んでいました。

 

 

 

器材の後かたずけやら身支度をしながら

 

今日はすでに4本目だそうです。。

 

さらに夕食前にもう1本潜るとか。。

 

いやはや

 

脱帽です。。

2019.1.2

新年明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願い致します。

 

 

平成最後の年になる平成31年、

 

そして西暦2019年が明けました。

 

 

今年はどんな年になるのでしょう。

 

自分も含め、皆様にとって今まで以上に発展出来る年にして行きたいです。

 

そして近年、発生の多くなってしまった自然災害が少ない年になると良いですね。

 

 

さて、

 

新年ですので初日の出を観に行ってきました。

 

最近は伊豆大島でも初日の出を見るツアー等もあり

 

トーシキや波浮港見晴らし台には観光客がバス数台に便乗して賑やかです。

 

伊豆大島に大勢のお客さんが来てくれるのはうれしい事ですが、

 

個人的には静かに初日の出を堪能したいので

 

秘密のポイントへ向かいます。(笑)

 

 

到着して海を見ると海面上には雲が広がっています。

 

 

今年は海の上からではなく、雲の上から太陽が昇りますね。

 

その雲の上から太陽が昇るのを待ちます。

 

しばらく日の出を待つと

 

見えてきました。

 

 

初日の出です。

 

 

気持ち良いです!!

 

新年のエネルギーに満ち溢れています!!!

 

良い事がいっぱいあって

 

開運、間違いないですね!!

 

 

その後、お風呂に入って

 

気分は温泉(笑)

 

家族と新年の挨拶、

 

おせちをいただきました。。

 

 

午後からになりましたが初ダイビングをしてきました。

 

海に挨拶もかねての地元、南部のトウシキです。

 

天気 晴れ 水温19,8℃ 透明度12~15m

 

こちらも穴場(笑)で貸し切りの海です。。

 

ガイドロープをこえて左エリア、カラス根へ向かいます。

 

ツノダシがいたり

 

イサキ、メジナは群れが多いです。

 

 

 

 

ミツボシクロスズメもまだまだ元気!

 

アオブダイ、

 

水路の水底にはカメも休んでいます。

 

若干の流れ、うねりはありますが、

 

タカベも群れています。

 

根の上、フジツボ跡にはマツバギンポ、

 

 

ナンヨウカイワリなんかもいます。

 

 

帰り際には

 

ミヤコキセンスズメダイ、シマハギを見ながら

 

エキジットです。。

 

 

2019.1.1

リピーター親子さんと

来年、海洋国際高校を受験予定の親子さんが潜ります。

 

地形ポイントがリクエストなので

 

トウシキに2ダイブ!!

 

天気 晴れ 水温21℃ 透明度15m

 

まずは右エリア、柱状節理です。

 

 

オオアカヒトデ、

 

南部だからでしょうか?

 

他のポイントでは見なくなったアカハチハゼも多数見れます。

 

2本目は左、カメ根へ

 

小ぶりながらカメ発見です。。

 

 

ハイチーズ、

 

モヨウモンガラドウシ、

 

 

帰り際

 

銀色に光る

 

ドラム缶のようなマグロが駆け抜けて行きました。。

 

 

 

 

2018.12.2

AD講習です。

11月 23日(勤労感謝の日)

 

夏に遊びに来てくれたお客さんが

 

AD講習を受講しに来島してくれました。

 

野田浜にて3ダイブ

 

晴れ~くもり 水温22℃ 透明度15~12m

 

まずは中性浮力、

 

ドライスーツも初めてなので浮力、呼吸での調整等

 

ダイビングに慣れる為にも丁度良い1本です。

 

アーチにはツバメウオ御一行様がお出迎えしてくれました。

 

 

2本目はナビゲーション、

 

ガイドロープにはミスガイ、

 

普段、視界には入っているものの

 

気にもとめない岩など海中の目標物の特徴を意識して

 

ナビゲーションに役立てます。

 

夕日も綺麗でした。

 

 

3本目はナイト

 

夜の海の世界、

 

水中ライトの光に浮かぶ地形や生物を楽しみます。

 

ヤッコエイがこんなポジションでした。??

 

 

11月 24日(土)

 

北東の影響で秋の浜は波はありましたが、

 

ディープダイブで水深30mの世界を体験したく潜りました。

 

水温22℃ 透明度20m

 

潜ってしまえば明るい海です。

 

イサキの群れ、キンギョハナダイの群れが乱舞してます。

 

ソフトコーラルも綺麗でした。。

 

ハシゴ付近にはカミソリウオも見られます。

 

 

そしてラストダイブは魚の見分け方、

 

今まではスキル的な潜り方でしたが、

 

今回は自分達でサカナの特徴を見分けながら潜る1本!!

 

サカナの特徴が認識できるとダイビングの楽しさも広がります。

 

フリエリイボウミウシ、

 

 

メジナ、ミギマキ、アオヤガラ、

 

アカホシカクレエビ、

 

 

ヤシャハゼ、

 

 

おまけに

 

 

先日撮ったちょい浅にいるニシキフウライウオ、

 

 

カスザメ、

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.24
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