ダイビングブログ|伊豆大島 ダイビング 民宿

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7月です。。

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7月 1日(土)

 

大島在住のお客さんと秋の浜2ダイブです。。

 

天気 くもり 水温21,6℃ 透明度15m

 

まずは正面

 

アカホシカクレエビ、

 

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ガラスハゼ、

 

深場ではスジハナダイが、

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ニシキウミウシ幼体、

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ノコギリヨウジ、

 

段上にはベニカエルアンコウ、

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2本目は右へ

 

コロダイのygや

 

コロダイ成魚、

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沖へ進むと

 

ヤシャハゼもペアどホーバリングしてました。。

 

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2017.7.3

カップルさんが遊びに来てくれました。。

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6月 28日(水)

 

小雨がぱらつく中、

 

潜るのが1年ぶりなカップルさん、来島です。。

 

このお二人は昨年海人でライセンスを取得された方なのですが、

 

僕らが子供のころ、東京でアパート暮らしをしていた大家さんのお孫さんなのです。。

 

え?歳いくつ??(笑)

 

うれしい再会ですね。。

 

まずは秋の浜へ

 

水温22,8℃(あったかい)透明度13m

 

今回はドライスーツも初なので慣らしも含めてゆっくりと、、

 

初めはドキドキのようでしたがどんどん慣れていきます。。

 

オビアナハゼや

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オハグロベラがなわばり争いをしていました。。

 

 

 

ランチはサカナが食べたい!!

 

とのリクエストにお応えして、紀洋丸さんのべっこう丼&雑魚ど~んでした。。

 

野田浜海水浴場でお昼寝です。。

 

波の音と満腹と心地良いつかれで

 

超気持ちの良い贅沢なひとときでした。。

 

 

2本目は野田浜です。。

 

水温21.4℃ 透明度20m

 

専門学校の団体さんがOW取得中でしたが、

 

シロハナガサウウミウシ、

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ワカウツボ、アオウミウシ、

 

アーチにはイサキが大量に群れ群れでした(笑)

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アーチの根を越えると良いカンジに流れていて

 

中性浮力でドリフトも気持ち良いですね~~

 

 

そして3本目はケイカイへ

 

水温20℃ 透明度18m

 

意外にも野田浜よりも魚影は少な目でしたが、

 

ニシキウミウシ、

 

マグロが5匹、駆け抜けて行きました。。

 

帰り際の太陽が綺麗でした。。

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2017.6.29

ムラサキウミコチョウ泳ぐ・・・

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梅雨の中休みか午後から太陽も顔を出しました。。

 

秋の浜に着くと学生さんのOW講習が集団で行われていました。

 

最終日のようで無事に講習終了のようです。

 

さて、

 

久しぶりにS120を使い浅場を周ります。

 

天気 晴れ 水温20~18℃ 透明度12m

 

イバラカンザシの穴にテンクロスジギンポ、自然光です。。

 

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コイボウミウシ、

 

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花びらのようなイソギンチャクに雌しべのようなクマノミ・・に見えませんか?

 

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砂地ではコウベダルマガレイ、

 

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コクチフサカサゴは真っ赤です、

 

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産卵床に向かうとアオリイカのペアが、

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新しい卵も産み付けられたようです。

 

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段上に戻ると

 

ムラサキウミコチョウがヒラヒラと泳いでいました。

 

クリオネが泳ぐようでしたよ。。

 

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丁度、目の前の海草に着底してくれました。。

 

ハシゴにはタカベygが群れています。。

 

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2017.6.22

たまにはデジカメのOリングチェックしないとね、、。

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6月 10日(土)

 

関東は梅雨入りしましたが、伊豆大島は良い天気です。。

 

九州から東京へ転勤され関東では初めて潜るというお客さんをお迎えしました。

 

西の風も強くトライアスロン大会で交通規制もある為、

 

秋の浜で3ダイブしてきました。

 

天気 晴れ 水温20~18℃ 透明度15~10m

 

右砂地方面に向かいます。

 

メイチダイ、ヤギにはガラスハゼ、

 

ワニゴチ、ヤシャハゼ、

 

インターネットウミウシ、アカホシカクレエビ、

 

アオヤガラ、ハリセンボン、等

 

 

実は、カメラが水没してしまいました、、、

 

たまにはOリングのチェックは忘れないようにしないと、、ですね。

 

2本目は正面深場へ

 

アオリイカのタマゴ,

 

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先日、撮った写真です、、、。

 

スジハナダイ、

 

アオリイカの漁礁には新しい  卵が産み付けられています。。

 

エダツノガニ、イチモンジハゼ、

 

イロカエルアンコウ、

 

ハシゴには元気ハツラツ、オロナミンC!!のビンを住家に

 

ニジギンポが産卵しています。。

 

3本目は左砂地へ

 

ウツボがクリーニングされていたり、

 

オキナワベニハゼ、

 

今季初のササハゼ、ウミエラ、

 

ハオコゼ、ヒラメ、

 

コウベダルマガレイ、トビヌメリ、

 

ベニカエルアンコウなんかも見られました。。

2017.6.11

うれしい出会い。。

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5月 28日(日)

 

秋の浜に潜ります。

 

天気 晴れ 水温 20℃ 透明度8m

 

水が暖かいのはうれしいですが、透明度が、、、

 

今が旬のアオリイカの産卵を観てきました。。

 

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30m付近ですが、ふさふさ。。つやつや。。

 

スジハナダイも見れます。

 

帰り際にはワニゴチ、

 

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タカベは浅場には幼魚、中層には成魚が群れています。

 

アオヤガラや

 

ハシゴにはイソスジエビなんかも。。

 

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2本目はちょい冷えで17.8℃ 透明度は8~6mです。。

 

ダテハゼとテッポウエビが共生していたり

 

ヤギにはガラスハゼ、

 

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マトウダイの幼魚にも遭遇しちゃいました。。

 

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ラッキーな出会いです。。

 

ハナアナゴは砂地から頭出していたり

 

ヨメゴチ、は背びれ広げてます。。

 

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キツネベラygも出始め

 

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イロカエルアンコウにもあいさつです。

 

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2017.5.29

ちょっとトーシキへ

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気持ちの良いお天気が続いています。

 

午後からトウシキに潜りに行きました。

 

天気 晴れ 水温20℃ 透明度10m

 

風は南西でしたが、大した波もなく問題なく潜れます。。

 

暖かい海になってきましたね。

 

僕はドライスーツですが、、、

 

ロープエンドから左へ

 

オーバーハングにはヌノサラシ、

 

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イチモンジハゼ、

 

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カメ根に向かいましたがカメさんはおでかけ中でした。

 

道すがら

 

ニラミギンポ、

 

 

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ウミスズメ、

 

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テングダイを自然光で、、

 

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カラス根ではメジナが群れています。。

 

ハナキンチャクフグはでかい個体です。。

 

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キイロウミウシなんかも、、

 

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2017.5.22

GWは無事に終了です。。

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GW期間中はお天気にも恵まれ

 

水温18℃前後、透明度も10m前後と

 

コンディションも回復して安全に楽しむ事が出来ました。

 

海人へ遊びに来ていただいた皆様、

 

ありがとうございました。。

 

まとめてではありますが、

 

見られた生物等を紹介します。

 

秋の浜

 

ダイダイウミウシ、ホシテンス、

 

アオサハギ、

 

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セミホウボウ、

 

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ジョーフィッシュ、ヤシャハゼも出ていました。

 

コウイカ、

 

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インターネットウミウシ、

 

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コガネミノウミウシ、ガラスハゼ、

 

コウベダルマガレイ、

 

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テントウウミウシ、

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ガイド仲間のMチャンに教えてもらいました。

 

感謝です。。

 

ヒラメ、

 

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メイチダイ、

 

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クマノミが寄り添って、、

 

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ベニカエルアンコウ、

 

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ヒョウモンダコ、ウシノシタ、

 

イロカエルアンコウ、トウシマコケギンポ、

 

瓶から頭を出しているニジギンポ、

 

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地形が面白いケイカイでは

 

ガーベラミノウミウシ、

 

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ハナミドリガイ、スミゾメミノウミウシ、

 

オレンジ一面のイボヤギの壁が綺麗でした。

 

 

野田浜では

 

シロハナガサウミウシ、

 

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イサキの群れ、

 

王の浜では

 

一瞬でしたが、カメにも遭遇、、

 

マツカサウオ、

 

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コロダイ、等など多種な生物と出逢えました。。

 

 

 

 

 

2017.5.8

エンリッチSP

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GWの日曜日です。

 

大島在住のリピーターさんから

 

エンリッチSPのリクエストが入りました。。

 

空気よりも酸素比率の濃いリッチ(笑)な混合ガスです。

 

秋の浜に潜りました。

 

天気 晴れ 水温15、2℃ 透明度3m

 

つい先日は透明度10mに回復したニュースが入りましたが、

 

今日はなんと3m、、、

 

自然の環境変化は不思議ですね~~

 

それでもエンリッチですので

 

水深30mの世界をデコストップに急かされる事もなく

 

ゆっくり潜れます。。

 

遭遇した生物は

 

ヒラメ、

 

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ジボガウミウシ、

 

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キイボキヌハダウミウシ、

 

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海草に付いていましたが浮いてるようにも見えますね。

 

段壁には定番のイロカエルアンコウ、

 

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壁を上がるとベニカエルアンコウ、

 

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ランチはちびのらーめん

 

2本目も20m付近をゆっくり出来ます。。

 

右エリアに行きましたが、

 

又、ヒラメに遭遇。

 

おそらく1本目と同じ個体です。。

 

エリアは違うのに波長が合っちゃったのでしょうか??

 

イズカサゴやアカホシカクレエビ、

 

インターネットウミウシ、

 

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砂地に降りると

 

ヒメコウイカ、

 

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スイートジェリーウミウシも見られました。

 

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2017.4.30

トウシキへ

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今日の風予報は北東です。

 

思ったより風は弱いようですが、

 

久しぶりに南西のトウシキに潜ります。。

 

天気 晴れ 水温17℃ 透明度6~7m

 

実は昨日、南部3ショップでガイドロープを張ってきました。。

 

やっぱりガイドロープがあると楽だし、少しくらい波があっても安全ですね。。

 

ですが、GW前なのに透明度が、、、です。

 

こんな時はマクロですね。

 

まずはカラス根方面へ

 

壁にはキイロウミウシ、

 

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サガミリュウグウウミウシ、他にも2個体いました。

 

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ハマチャンがシマアジを従えて、、

 

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久しぶりなのでそっけないです。。

 

これから暖かい季節になると

 

段々と会う機会も多くなりラブリーになって来るでしょう。

 

魚影はちょい少な目に感じます。

 

帰り際に

 

ムカデミノウミウシが2個体

 

交接なのでしょうか?

 

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2本目は柱状節理へ

 

同業ガイドくんが見つけたウルトラマンに遭遇です(笑)

 

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トウシキを守ってくれているのでしょう。。

 

イボヤギが多く壁がオレンジです。

 

 

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南部に多いウスアカイソギンチャクも白い花を咲かせているようです。。

 

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帰り際には

 

イサキの群れや

 

ヨゴレヘビギンポのペアの姿も見られました。。

 

2017.4.23

静かな海です。。

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昨日からのお客さん&他店からのガイド依頼を受けて

 

今日も静かな秋の浜に潜ります。

 

天気 晴れ 水温15,8℃ 透明度10m

 

沖へ進むとキンギョハナダイに混ざってシマアジが2個体。

 

ヤギにガラスハゼが付いていたり

 

ジョーフィッシュに挨拶

 

帰り際にキイロイボウミウシ、

 

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スミゾメミノウミウシ、

 

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が見られました。。

 

少し休憩してもう1本

 

水温 16、4℃

 

砂地の漁礁エリアに向かうと

 

ハリセンボンがお出迎え、

 

ビンを住家にしているニジギンポ、

 

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ベニキヌヅツミガイ、

 

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砂地の生物は何かいないかな~と探しつつも

 

今日はこの辺で、、

 

あ、そうそう

 

岩場に戻ると

 

サガミリュウグウウミウシにも逢えましたよ。。

2017.4.16
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